橋本充電中 タイトル

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サークル「橋本充電中」コミックマーケット93当選 31日東ハ23b

調布駅の場内信号が仕様により付いたり消えたりするらしい

調布駅上り第二場内

京王相模原線がATC化されてから一ヶ月たちましたが、ATSの京王線とATCの相模原線が合流する調布駅で、ちょっと面白い光景が見られるというので行ってきました。

やや薄暗い中での撮影だったので写真のブレ・画質についてはご容赦ください。

配線図

まずは配線の確認。平面交差で有名な調布駅は2面4線。相模原線は上り(調布・新宿方面)が3番線、下り(橋本方面)が1番線に入線し、2番・4番線には入線できない構造になってます。このうち、3番線は京王線列車が入線する場合と相模原線列車が入線する場合とで場内信号に変化が起こります。

京王線入線時

まずは京王線から来る列車。信号は「進行」。日中は本線各停が1時間6本あたり3本入線します(あとの3本は相模原線からの各停と接続するため4番線に入線)。

京王線入線時

京王線各停が発車するとこのように「停止」に。

相模原線入線時

そして相模原線から列車が来る頃になると、信号はなんと「消灯」。

相模原線入線時

相模原線からの快速新宿行が入線。運転士は運転台のATCの指示に従い運転。

相模原線入線時

次に、相模原線入線→京王線入線の様子を観察。停車中の列車は相模原線からの急行本八幡行。場内信号は消灯中。

相模原線入線時

そして相模原線列車が発車すると場内信号が再び点灯。

この信号の点灯消灯も京王線系統がATC化されると見納めに。さらに調布名物同時入線も地下化で見られなくなるので、観察する方はお早めにどうぞ。

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