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京王「6000系ありがとうフェスタ」に行ってきました

2月27日(日)に多摩動物公園駅で開催された「6000系ありがとうフェスタ」に行ってきました。

車両展示


今回の主役、6000系6022Fはイベント開始から少し遅れて11:42多摩動物公園に入線。


高幡不動・京王八王子方の6772側から撮影。ホームが混雑していたせいか、沿道から撮影する人が多かったです。

 
6022Fは1991年に新造された5扉車4編成のうちの1編成で、晩年はワンマン改造と車体ラッピングを施され、動物園線を往復する運用が続いていました。


多摩動物公園方6722の様子。停止位置を少し手前にして、撮影しやすい位置に留置する措置が取られたようです。


6722側は時間によりヘッドマークを交換するサービスを実施。


左は若葉台乗務区、右は高幡不動乗務区のヘッドマーク。上の方に掲載した桜上水乗務区と併せ、乗務区シリーズは3種類。実際の運用でも週替わりに掲出されていたものです。

物販・イベントコーナー

まずは物販から。6000系グッズが発売される物販コーナーは、早朝から大行列。開始1時間前の9時に到着した時点で、すでに駅前の1/3を埋めるような人数。その後も列車が到着するたびに列が伸び、販売開始直前に物販コーナーに移動。


販売リストには価格と個数が記載され、1人3つまで購入可能という注意書きも。

9時頃から並び始めましたが、列がなかなか進まず、その間に10時40分にはK.T.R.レプリカプレート(1万円・100個限定)が売り切れのアナウンス。その後もじわりじわりと列が動き、11時半にテントまで到達。ポスター3本購入できました。


物販列のそばで注目を集めていたGゲージ運転体験コーナー。小学生以下が対象で、6000系と8000系が走行、懐かしい「グリーン車」が展示されていました。


会場案内とイベントスケジュール。このあと、物販コーナー混雑により抽選会の開始時間が14時に変更になり、前夜寝不足ということもあって先に帰ることにしました。

久しぶりのイベントということで、結構楽しめました。ありがとう京王。

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