橋本充電中 タイトル

旅行・鉄道・競馬の話題を中心に、写真メインで雑記を書いています

横浜線・埼京線にE233系導入!横浜線205系の現状は?

E233系(京浜東北線)

今週、JR東日本から「秋田新幹線用車両と埼京線・横浜線用車両の新造について」というプレスリリースが発表されました。

■(PDF注意)秋田新幹線用車両と埼京線・横浜線用車両の新造についてJR東日本

プレスリリースによると、横浜線には2014年度にE233系28編成224両が導入されるとの記載があり、現在横浜線で運用されている205系と同じ車両数であることから、全編成を置き換えるようです。

横浜線205系の現状

205系 H6編成 2010/06/30 長津田
▲長津田駅に入線する205系H6編成。2両目に6扉車サハ204が組み込まれ、行先表示のLED化やシングルアームパンタグラフへの交換など、登場時と比較して外観の変化が多い。

現在、横浜線で運用されている205系は1988年に最初の編成(クハ205-61~)が導入され、翌年までに25編成175両が蒲田電車区に配属されました(のちに大船電車区に転属)。その後、1994年に6扉車サハ204-100番台が編成中に組み込まれ8連化。また、他線区から3編成が転属してきました。

■他地区からの転属編成
・H26 1993年頃転属 浦和電車区から(鎌倉・大船←蒲田←浦和)
・H27 2003年頃転属 山手電車区から(鎌倉・大船←山手)
・H28 2009年頃転属 京葉車両センターから(鎌倉←京葉←山手)
(車両センター名は転属当時のもの。鎌倉車両センターは2004年まで大船電車区。)

転属直後のH27編成 2003/08/07 橋本
▲転属直後のH27編成クハ204-30。ドア窓が小型。

転属編成のうち、H27・H28編成は初期配置が山手電車区で、ドア窓が小型であるのが外見上の最大の特徴。また、H27編成のサハ204は0番台、H28はサハ204が組み込まれておらず、横浜線唯一のオール4扉車編成になっています。

スポンサーリンク

この記事のタグ

この記事をシェアする

関連記事

前後の記事

▲ページトップへ戻る