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中央線上り高架化を見てきました

武蔵小金井

JR中央線三鷹-国分寺間の下り線高架化から2年半、ようやく中央線上りも高架化されました。長かったような短かったような…。切り替え前後の様子を撮影してきました。

(2011/01/31:雑記再構築にあわせて、別ページで公開していたレポート記事をこのページ内にまとめました)

高架区間運用直前

立川駅

立川駅 立川駅

早朝は立川以西で折り返し運転し、立川-国分寺間は下り線を単線利用し、30分間隔で運転されました。立川駅では、高尾方面行が5番線、国分寺行が6番線に入線。

国分寺駅

国分寺駅から東京方を見ると、線路切替地点のライトが見えます。真っ暗で手ブレは防げず残念なことに…。

国分寺駅

駅から歩くこと10分。高架切替地点に行ってみると、すでにほとんどの作業が終わっていたらしく、物音もほとんどなし。高架線の信号機が点灯していて、開通は目前。

国分寺駅

駅前(南口)からは代替バスが出ていました。手前の急行バスは三鷹駅まで直行。LED行先表示機を生かし、「JR中央線代行輸送」の文字が入れられていました。

国分寺駅
国分寺駅

高架区間を走る一番最初の「営業電車」は06:26発の東京行。ホーム先端が作業員や地元関係者、鉄な方々で混雑しはじめるなか、まずは試運転電車が入線。06:16に関係者の拍手のなか発車し、徐行しながら高架線を通過して行きました。

国分寺駅

そして始発電車9506Tが入線。安全確認が終わるのを待ち、2分遅れで国分寺を発車。

動画:国分寺→武蔵小金井 側面車窓(Youtube)

高架区間

武蔵小金井駅

武蔵小金井駅
武蔵小金井駅

武蔵小金井駅の様子。配線は2面3線で、2007年7月に高架化した下り線と、2年半ぶりに並びました。

武蔵小金井駅

武蔵小金井出庫のの電車が2番線に入線。

東小金井駅

東小金井駅
東小金井駅

東小金井駅も2面3線。いままでどおり、主に回送電車の退避に使われるようです。真新しい高架線を183系が通過していきました。

武蔵境駅

武蔵境駅
武蔵境駅

武蔵境駅は2面2線の対向式ホーム。高尾方に西武多摩川線との渡り線が接続され、これで所沢方面との甲種輸送が復活しそうです。

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