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コミックマーケット79 設営日レポート

コミックマーケット79(2010冬コミ)の設営に行ってきました。


朝8時、ビッグサイトに到着。いつものように逆三角を撮ってみるとなにやら違和感が…。実は今回、左側のエスカレーターの部分に足場が組まれていました。会議棟で改修作業が行われていて、その関係だと思われます。そのため、今回は会議棟でのイベント・有料休憩室はお休み。


会場内では早くもコミケモード突入。ビッグサイトサービスでみつみ美里イラストのグッズが大量販売される2010年末であります。


今回新たな?試みとして、設営マニュアルを女性向けサークルさんが担当(サークル「サンタローズ」)。男女問わず、新しい参加者が増えてほしいなぁ。

測量

測量のミーティングが始まり、棟梁と筆谷代表からごあいさつ。棟梁が会津若松ライブカメラ視聴者だったことが分かり個人的に胸熱。

筆谷代表のあいさつ

「おはようございます。今回、東京都の条例問題でマンガ業界周りがにぎやかなことになった。コミケはいままでどおりやっていくだけ。誤解とかあるかもしれないけど、東京都の青少年課は何年も前からコミケに来て、サークルや企業を見てもらっている。対面販売・年齢確認など『非常によくやってくれている』と言ってくれる。彼らは『コミケはよくやっているのに、なぜ出版社や書店がそれをできないのか』と。まあ自分も出版社に属していたりするので微妙なところもあるけど(笑)」

「今回取材も少し増えるかも。楽しく面白くイベントをやっていることをアピールするために取材は受け入れる。いつもと変わらないコミケをやっていく。3日後、反省会でお会いしましょう。」

twitterなどでも、年齢確認の徹底を呼びかけるツイートがあったり、今回の一件で参加者の意識は普段以上に高まっていると思う。ルールを守ることがイベント・文化を守ることに繋がっていくはず。3日目までがんばります!

初参加者は1割弱。冬はどうしても参加者が少ない…はずなのに、設営作業は早いんだよね。かえって効率があがるとかなんとか。ミーティングが終わり、持ち場に移動です。


ホール前の例の自動販売機、今回はみつみ美里さんイラスト。限定ドリンクは「コミックティータイム」(紅茶)。某軽音部バンド風に表記するとCTT?

10時になり、シャッターオープン。ホールに入場。うぅ…底冷えが…

いつものようにバミ貼り志願。メジャーが溝に落ちないように細心の注意を払いつつ、11時には作業終了。体も温まってきました。

設営

いつものように有志によるラジオ体操で体をほぐし、12:10頃作業開始。


机や椅子の種類もだんだん変化していくもので、トラックから直に降ろすタイプから、車輪のついたパレットで奥まで運んで展開するタイプが増え、作業者が分散して効率がよくなったように思えます。

その一方で、東3ホールの動かせないパレットは今回も幅を効かせている。「パレットから机を出す」→「空のパレットを後ろによける(4人がかりで運ぶ)」→「次のパレットの柵を空ける」→「パレットから机を出す」…と、どうしても時間がかかってしまう。パレット自体もガタが来ており、柵を固定するフックが壊れ、ヒモで固定するなど経年を感じる部分も…。

13:33、東123ホールでの作業終了。続いて456ホールに行くも、こちらもすぐに作業終了。早いなぁ。

反省会

トピック的なものは…

  • サークル初参加者のアピールコーナー
  • 「けいおん!国勢調査」の広告の入った京都新聞を持ってきた勇者
  • 反省会のアイドルOさんは献血の常連
  • 横浜から16時間かけて歩いてきた謎の男
  • 次回のスペシャルの話は…ね、いまだ水戸の名前を聞くたびに寂しくなっちゃう人もいるから…

いつものように体を動かして終了。今回も設営日から献血車が来ていました。

16:00頃、ビッグサイトをあとにする。次は2日目参加予定です。

国際展示場駅構内

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