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雑記と写真の収蔵庫

SX130ISここまでの感想

前回に続き、PowerShot SX130ISのおはなし。動画撮影気になった点を書いてみました。

動画モード

SX130ISの動画モードは、最高1280×720・30fps(29.97fps)のHD動画が撮影可能。撮影した動画を、編集せずにYouTubeにアップしてみました。


元動画:1分25秒 1280×720 ファイルサイズ256MB

東府中駅前の踏切から通過する電車を撮影。ちょうど画面右側で踏切の遮断機の交換作業が行われ、余った遮断機の先端をノコギリでカットという珍しい場面に遭遇。

CCDセンサーで高速で動くものでも被写体が歪むことなく、画質もソコソコいいんじゃないでしょうか。暗くなると少しノイズが載ります。撮影時にズーム操作ができますが、動画撮影時はすっごくゆっくりズームイン・アウトします。急激にズームしてしまうとピントが合わなくなってしまうせいかと思います。鉄道撮影で迫ってくる列車をズームアウトしながら追うときは早めに操作しないといけませんね。

気になった点をあげてみる

大きなポイントから些細な箇所までひと通り気になったポイントを上げてみました。

電池残量が表示されない

アルカリ電池やニッケル水素電池など、特性の違うさまざまな電池が使えるせいか、バッテリー残量の表示はされず。電池が切れかけると「交換してください」のメッセージが表示される。すぐに電池が交換できるように、カバンの中にはエネループを4本待機させてあります。

AFフレームのパターンが少ない

SX130ISで使えるAFフレームパターンは「中央(小)」「中央」「顔優先」のみ。撮影対象がフレーム中央に来ない場合は一旦中央のAFフレームでフォーカスに合わなければならない。

ちなみにこのカメラ、AFだけでなくMFで撮影することも可能。裏面のコントローラーホイールを回してピントを合わせる。

ボディがややデカイ

「コンパクトデジカメ」とはいえ、サイズは少し大きい。そして単三電池使用のためか重量もある。個人的には軽いより重みがあったほうが手に持ったときに安定するし、サイズもカメラポーチに入るサイズなのでコンパクトデジカメの範囲に入れても問題ないと思います。

一週間使ってみて

このカメラの売りの一つが「機能の多さ」で、流行りのジオラマ風写真など、写真・動画ともにメニューが豊富。今後はこういう機能も試してみようかなと思います。1週間ではまだ完全に使いこなせてないので、もしかしたらまたこのカメラについてなにか書くかも。とりあえず今日はここまで。

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