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2016札幌~水沢遠征記 第5回 バスとフェリーで本州へ編

シルバーフェリー

遠征レポート記事はタグ「2016札幌水沢遠征」でチェック。

9月3日夜、札幌から南下開始。バス・フェリー・新幹線等を乗り継いで目指すは岩手県の水沢競馬場!

札幌駅前ターミナル 北海道中央バス 乗車券

20時30分、札幌駅前ターミナル。21時発の高速とまこまい号(苫小牧フェリーターミナル行)乗り場には早くも行列が。事前予約制ではないので乗車券を買って列に並ぶ。

高速とまこまい号

21時、補助席まですべて埋まった状態で高速とまこまい号は札幌駅前を発車。補助席の人は終点まで2時間大変そう…と思っていたら、このあと続行便が出るとの案内が。次の札幌ターミナルで補助席の方は後続の便に乗り換え、2台体制で苫小牧へ。

高速とまこまい号 苫小牧フェリーターミナル 苫小牧フェリーターミナル

23時ちょっと前に苫小牧フェリーターミナルに到着。

シルバーフェリー 乗船前

今回乗るのはシルバーフェリーの八戸行「シルバークィーン号」。23時59分に苫小牧を出て、翌朝7時30分に八戸へ到着。お風呂付き!

シルバーフェリー シルバークィーン号 2等客室

一番安い2等室(5000円)の一角を陣取り、折りたたみ式のマットを広げるとこれが実にちょうどいい弾力。落ち着いたところで本日撮影した写真をアップしようとするも、出港前からスマホの電波が届かず、さらに夜間は室内が消灯されてしまうため、スマホを充電だけして就寝。

シルバーフェリー シルバークィーン号 コインロッカー

他の船は室内にロッカーが設置されているみたいですが、シルバークィーン号は室内にロッカーは無く、エレベーター乗り場の前にコインロッカーが用意されています。

シルバークィーン 八戸港

朝7時、放送で目が覚める。外に出るとそこはもう八戸港。

20160904-0002

7時30分、八戸港フェリーターミナルに到着。ここまでお世話になったシルバークィーン号、実はスクリーンヒーロー産駒に同名の「シルバークィーン」という馬がいると知り、乗る前からちょっとワクワク。乗ってよかったシルバークィーン。

シルバーフェリーシャトルバス シルバーフェリーシャトルバス

フェリーターミナルからは盛岡行きの高速バス「八盛号(はっせいごう)」が出ていますが、今回は先を急ぐため、八戸駅から新幹線に乗車。そのためにはまずシルバーフェリーシャトルバスで本八戸駅へ。

本八戸駅 八戸駅

本八戸から八戸まで八戸線に乗車。キハ40に乗るなんて何年ぶりだろう……あ、1月に三角線で乗ってたわ

八戸駅新幹線乗り場コンコース

八戸で東北新幹線に乗り換え。この光景、どこかで見覚えが…と思って検索したら、CLANNAD AFTER STORY の背景で登場していたようです。放送当時(2008年~2009年)は東北新幹線が八戸止まりで、ここで青森方面の在来線に乗り換えていた(という設定)。

CLANNAD舞台探訪・八戸編|ひきこもりかけぶろぐ

八戸駅 E5系

八戸からE5系はやぶさ12号で盛岡へ。道中は大半がトンネル。

盛岡駅

9時42分、盛岡駅到着。新幹線早えー。先述の八盛号だと盛岡駅前に着くのは10時58分で、新幹線とは1時間以上の差が。まあその分運賃に差が出るんですが…。

水沢に行く前に、盛岡市内で一か所寄り道します。

つづく

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