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皐月賞が来た -2回東京競馬2日 観戦記-

4月24日、府中は前日の風雨が信じられないくらいの快晴。この青空の下、23年ぶりに東京開催になった皐月賞を見てきました。

サクセスブロッケン、めちゃ落ち着いてる


入場してすぐ、ローズガーデンで放牧展示されていたのはあのサクセスブロッケン!!!!!!(お約束)。1月の根岸ステークスを最後に引退し、東京競馬場で誘導馬を目指し特訓中。先週から展示が始まったようで、今日も入場客から注目を集めていました。

イコピコ復帰ピコ☆


水色バックに赤い星のついたメンコ、重賞馬のオーラ…そう、皐月賞で1番人気のサダムパテック…ではなく、10Rメトロポリタンステークスに出走する同厩舎のイコピコ。昨年秋のアイルランドトロフィーで骨折し戦線離脱していましたが、約半年で復帰。ちょっとヘヴィーな57.5kgというハンデに立ち向かい、復帰初戦は7着。先頭集団と団子状態でゴールしたのでまずまずの結果だったのでは。

第71回皐月賞

今日のメインレース、第71回皐月賞(GI)の時間です。今年の3歳牡馬戦線は混戦模様。パドックではどの馬も良く見えて迷いっぱなし。早めにスタンドの戻って本馬場入場を。


1番人気サダムパテック(左)と、2番人気ナカヤマナイト(右)。柴田善臣騎手がついにクラシック制覇するのかとレース前から勝手に胸アツ状態。


そしてフェイトフルウォー。半年前、この場所で放馬し、直後のレースで勝つというインパクトのあるデビュー戦を見たとき、この馬がクラシックに出るなんて誰が想像したか…。

ファンファーレと共に大歓声が起こる東京競馬場。全馬すんなりとゲートに入り、皐月賞がスタート。エイシンオスマンが馬群を引っ張り、少し離れた2番手をベルシャザール以下が追走。人気のサダムパテック・ナカヤマナイトはほぼ並んで中団という位置取り。4コーナーで馬群が一気に縮まり、最後の直線へ。


馬群を抜けだしたのはオルフェーヴル。西日を浴びて栗毛の馬体を輝かせながら、真っ先にゴールを通過していきました。

2着サダムパテック、レース中何度も「ヨシトミ!」と叫んで応援したナカヤマナイトは5着。馬場が影響し本来の走りではなかったとコメント。良馬場になったとはいえ、やはり昨日の雨が大きく影響したようです。


雲ひとつ無い青空の下、勝者の歩み。

オルフェーヴルはGI3勝のドリームジャーニーの全弟。昨年秋の京王杯2歳ステークスでは10着大敗という苦い経験もあり、そこから兄同様東京が苦手なのではというイメージがありましたが、それを吹き飛ばすような見事なレースっぷりでした。ダービーでも期待できそうです。

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