橋本充電中 タイトル

旅行・鉄道・競馬の話題を中心に、写真メインで雑記を書いています

見たまま青葉賞(ダービートライアル)

青葉賞を見るとゴールデンウィークのスタートを感じますなぁ。

テレビ東京杯青葉賞

昨年はペルーサの圧勝劇に圧倒された青葉賞。ダービーへの優先出走権は昨年から上位2頭に減り、狭き門に。今年はどんな競馬が展開され、ダービーへ繋がっていくのか、重要な一戦…のはずですが、昨年に比べるとメンバーはやや小粒。


1番人気はディープインパクト×ビワハイジのトーセンレーヴ。前走は毎日杯3着で、関東圏では初出走。


個人的注目馬はコスモヘイガー。今年はちょっと不調なグラスワンダー産駒の中で、活躍が光る一頭。福寿草特別でトーセンラーに勝った能力をもう一度見せて欲しいなぁ。

レースはプリンスヴィルが引っ張る展開、1000m63秒7と、かなりのスローペースでレースは流れ、馬群は最後の直線へ。


馬群の中にいたトーセンレーヴがじわじわ伸びるも、外から急追してきたのはウインバリアシオン。内にいた馬をすべて交わし1着でゴールイン。2着ショウナンパルフェで、ここまでがダービーの優先出走権を確保。トーセンレーヴは3着でダービー出走は賞金的に厳しい状況に。注目していたコスモヘイガーは10着。昨年のコスモヘレノスと似たような結果だなと思ったら、ヘレノスも10着でした。秋に期待かな。

他のレース

5Rの未勝利戦、POG指名馬スズカクエーサーが出走するのでパドックを見に行くと、一頭気になる馬が…


名前はウィンチェスター(スペシャルウィーク×フェアディール)。初出走で、青毛の引き締まった馬体がバカによく見える(by大川慶次郎語録)。レースでも直線で競り合いを制し1着。時計も2分00秒1とまずまず。これは今後が楽しみな一頭です。

今週のサクセスブロッケン


先週は草を食べたり歩きまわったりしていたサクセスブロッケンですが、今週はじっと立ち止まっていました。

スポンサーリンク

この記事のタグ

この記事をシェアする

関連記事

前後の記事

▲ページトップへ戻る