橋本充電中 タイトル

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運休中の相模線の様子

4/1のおしらせ

4月1日は健康診断で高血圧と向き合わねばなりませぬ!
なのでエイプリルフール企画は用意しておりませぬ!!(迫真)

…ということで日常に戻って更新再開。ちなみに血圧上限140超えると再検査です。あぁ…

相模線長期運休

13日から始まった計画停電の影響で、JR相模線は長期運休という事態になりました。

JR相模線、10日連続運休…自前変電所なし : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

(2011年3月24日)

JR自前の変電所を持たない相模線の電力は東京電力頼み。寒川駅から橋本駅までの区間は計画停電で4グループにまたがっており、同支社は「グループの中の一つでも停電の可能性がある以上は、安全な運行計画が立てられない」としている。

周囲の路線が運転再開する中、相模線は運転再開が遅れ、寒川町をはじめ沿線自治体が運転再開の陳情を行う事態に。その後、3月20日に茅ヶ崎-寒川間(運休6日)、27日に寒川-橋本間(運休14日)で運転再開しました。

今回、全線運転再開前の3月26日に沿線の様子を見てきました。


まずは橋本駅。駅構内は節電のため照明が消え、駅構内は薄暗くなっていました。左は留置中の205系。留置線に2編成、ホームに1編成の3編成が留置中。改札口には相模線運休を知らせるおしらせが掲示されていました。


橋本-南橋本間の線路。表面にサビが浮き、長期間列車が走ってないことが分かります。


橋本の隣、南橋本駅に来ました。南橋本駅は駅舎が線路を挟んで東西の連絡通路の役割を持っているので、入口は閉じていませんでしたが、駅構内はシャッターが降りていて改札や窓口の様子をみることが出来ませんでした。


こちらが平常時の南橋本駅改札口(2007年3月撮影)。

一時は長期の運休を覚悟していましたが、新年度前に運転再開して、地元民としてはホっとしました。しかし、夏の電力供給不足で再び運休になるのではないかと心配が残ります。

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