橋本充電中 タイトル

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サークル「橋本充電中」コミックマーケット93当選 31日東ハ23b

あの夏で待ってる 小諸~木崎湖背景探訪(1) 小諸編

みはらし庭(小諸市)

ずっと行きたいと思っていたあの夏で待ってるの背景探訪に行って来ました。当初は小諸~軽井沢を日帰りで回る予定でしたが、最終話であの思い出の場所が出てきたので、1泊2日で予定を立て直し、青春18きっぷの最終日2日間で長野県内各所を回ることのしました。

■2日目の様子はこちら: 2012春 小諸~木崎湖背景探訪 木崎湖編

【注意】画像が多いので読み込みに時間がかかります

■4月9日 午前4時40分 橋本駅
橋本駅
早朝の橋本駅からスタート。18きっぷにスタンプを押して貰い、始発電車に乗り込みます。

中央線E233系 車内
八王子-高尾-大月はE233系。

115系M3編成 甲府
大月から323M(上写真・115系M3編成)に乗り甲府到着。朝のこのルートは乗り継ぎがタイトすなぁ。

小海線 キハ110 小淵沢駅
小淵沢で小海線に乗り換え。停車中の車両はキハ110。早速背景チェーック!(唐突)1話でイチカが乗っていたシーンがあったので、早速車内に乗り込んで観察です。幸い車内は無人。

小海線 キハ110 車内 小海線 キハ110 車内
車内とドア周り。ドアとシートの間に間隔があることから、トイレがある方のドアかなと推測。

発車前に数人が乗り込み、小海線223Dは定時に小淵沢発車。約2時間乗車です。

小海線車窓 小淵沢-甲斐小泉
中央線から離れ

小海線車窓 野辺山
標高1300mまで登って

小海線車窓
高原列車は行く

小海線イメージキャラクター?ぶりっとちゃん
!?
わくわくエコランド 小海線 KOUMI LINE - 小海線で学ぶ!遊ぶ! –

佐久平駅 蓼科口
長野新幹線との接続駅、佐久平に入線。ここはアニメ第2話に登場しますが、今回は車内から見るだけ。新幹線だと東京から90分で来られるという事実は見ない方向で…

■4月9日 午前9時50分 三岡駅
小海線 三岡駅
小淵沢から2時間、三岡駅に到着。ここから本格的な探訪スタート。おとなりの乙女駅まで歩きます。

三岡駅前から伸びる県道141号

長野県道139号小諸中込線
長野県道139号小諸中込線に出ました。このカーブを抜けると…

長野県道139号小諸中込線
あった。

山に向かって真っ直ぐ伸びる道、作中でも度々登場する風景が目の前に。だんだんテンションが高まって来たぁ!

乙女駅入口
さらに歩くと小海線乙女駅に到着。ここから下に降りていきます。

乙女駅ベンチ
オープニングでカンナが座っているベンチ。

乙女駅入口
乙女駅入口。

乙女駅裏の川
イチカが釣りをしていた川は、川沿いまで降りて近づいていいのか判断に迷ったため、ホームから。

乙女湖公園 乙女湖公園
乙女駅のそばにある乙女湖公園へ来ました。

乙女湖公園
乙女湖の橋。

このあと乙女駅へ戻り、小海線で小諸駅へ移動。

■4月9日 午前11時20分 小諸駅
小諸駅
つきましたー

小諸での滞在時間は4時間。まずは西浦ダムに向かいます。

ヘアピンカーブ状の坂道を下って行くと、千曲川を渡る橋があるので、その手前を右に入り川沿いを進むと…

西浦ダム
西浦ダムに到着。

西浦ダム
ダムの上。1話冒頭で海人がカメラを回している場所。

西浦ダム下流
西浦ダムの下流側に降りてきました。近くで見ると大きさに圧倒されます。

小諸すみれ号 城下団地入口バス停
帰りは小諸市コミュニティバス「小諸すみれ号」を使って、小諸駅まで上っていきます。城下団地入口から小諸駅前まで約7分。

お次は懐古園。映画撮影のメインロケ地にしていた場所です。

懐古園入口
小諸駅のすぐ裏にある懐古園。園内散策には散策券(300円)が必要。

懐古園 案内看板
入口入って右側に進みます。

懐古園 石垣
石垣沿いに進んでいきます。

懐古園 黒門橋(紅葉谷) 懐古園 黒門橋(紅葉谷)
「紅葉谷」のプレートが付いた橋(黒門橋)も撮影ポイント。

懐古園 蕎麦屋
映画撮影の休憩(檸檬先輩のシナリオ待ち)に出てきたそば処やましろの前のスペース。ここで昼食のお蕎麦を頂きました。リアル小諸そばは違うねぇ。

懐古園 水の手展望台
さらに公園の奥に進むと、水の手展望台に到達。懐古園にはもう一つ、富士見展望台というのがあるようです。

懐古園 水の手展望台
展望台の様子。哲朗が柵キックをかまして撃沈したのもいい思い出だ…。

懐古園 水の手展望台から見た西浦ダム
展望台というだけあって見晴らしは抜群。眼下には先ほど訪れた西浦ダムが見えます。

懐古園を一回りしたところで、今度は小諸の市街地を回ることにします。

小諸観光交流館 小諸観光交流館 りのん
小諸駅そばにある小諸観光交流館。ここの交流ノートにメッセージを残す。久しぶりだなぁこの感覚。

ほんまち町屋館 みはらし庭
ほんまち町屋館のみはらし庭に来ました。

みはらし庭

みはらし庭
みはらし庭の名前の通り、山々を一望できます。

本町通りの街並み 本町通りの街並み
ほんまち町屋館のある本町通りを通り抜ける。

光岳寺入口
オープニングの撮影地のひとつ、光岳寺入口。

小諸市相生町商店街
小諸のメインストリート、相生町商店街を駅方面へ歩いていきます。

相生町2・3丁目交差点
オープニングで檸檬先輩が振り向く交差点。

珈琲こもろ
商店街にある珈琲こもろで休憩。多くの巡礼者が訪れるお店で、作中に出てきた料理がスペシャルメニューとして用意されています。今回はその中の1つ、ダイナマイトドリンクをいただきながら開発の苦労話を伺う。うーん不思議な味だ。

スペシャルメニューは土日限定だという話を聞いていましたが、巡礼目的の方には平日でも出せるそうです。

■4月9日 午後3時30分 小諸駅
しなの鉄道115系 S8編成 小諸
小諸探訪を終え、次の目的地へ向かうべくしなの鉄道に乗り込みます。第三セクター鉄道なので青春18きっぷは使えず別料金です。

しなの鉄道 軽井沢駅
小諸から25分で軽井沢に到着。

しなの鉄道軽井沢駅
3話の軽井沢デートのラスト、イチカを撮るシーン。

(旧)軽井沢駅舎記念館
3話の、ホーム外から入線してくる列車のシーンが撮れないかと、軽井沢駅横にある(旧)軽井沢駅舎記念館にやってきましたが、まさかの月曜休館で中に入れず…。

このあと、旧軽井沢へ行くかどうか迷いましたが、前日(千葉貨物駅イベント)からずっと歩きっぱなしで少し疲れていたので今回は見送り。宿のある松本へ向かうことにしました。

しなの鉄道軽井沢駅 169系とEF63
おおっ、169系だ!保安装置の関係でJR線に入れなくなり、もっぱら小諸-軽井沢間の折り返し運用に入ることが多くなったようです。

ここからは軽井沢-小諸-篠ノ井-松本とたどり、1日目終了。明日はいよいよ5年ぶりにあの場所へ行きます。(つづく)

■続きは 2012春 小諸~木崎湖背景探訪 木崎湖編

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